2009年06月29日 14:42
2009年06月24日 17:00

マドレーヌ熱におかされて、さて何回焼いたでしょうか?
材料を数g動かしては焼くの繰り返し。

納得のいくレシピが出来たので沢山作ってお土産に。
しっとりおへそのマドレーヌ、みんな大好きだなぁと実感する一品です。

【レシピ】しっとりおへそのマドレーヌ
アルミカップ菊型2号・9個分
・薄力粉(ドルチェまたは特宝笠) 80g
・グラニュー糖(国産) 70g
・有塩バター (よつ葉) 50g
・無塩バター (カルピス) 20g
・卵黄 (生活クラブ) 18g
・卵白 (生活クラブ) 52g
◎準備
・薄力粉はふるう
・バターは合わせて湯煎でとかす
1.卵白にグラニュー糖を3回に分けて加え小さく角が立つまで泡立てる。
2.1に卵黄→薄力粉→溶かしたバターの順に加え、その都度ハンドミキサーで混ぜる。
つやが出てとろりとした状態。
3.ゴムベラで生地をまとめ、ラップをし30分休ませる。
4.カップに9分目まで、生地を入れ予熱したオーブンで焼く。
(目安:ガスオーブン中段で9分30秒)
5.温かいうちに1つ1つラップをかぶせ、しっとりさせる。
※ハンドミキサーで混ぜていくのがポイントです。
※生地を寝かす時間はこれ以上長くなると冷えた時に固くなる恐れがあります。
※おへその頂上が白っぽく、焼きすぎない事。時間はあくまでも目安で。
※型によってはきれいな「おへそ」が出来ない事も。菊型2号がおすすめ。
シンプルなものだけに、材料、混ぜ方、焼き時間
細心の注意をして丁寧に作ってあげると
きっと、おいしいマドレーヌになると思います。 +spoon
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何度も何度も繰り返し作って出来上がった大切なレシピです。
無断転用はご遠慮下さい。
レシピに関する質問等は受け付けておりません。
2009年06月14日 13:07

神田精養軒がなくなってしまって、あのマドレーヌが食べられなくなってしまった。
どんなマドレーヌより大好きだったのに。
最近はいろんな幻のお菓子があるけれど(笑)、これは本当に幻になっちゃったな。
定期的におやつにしていたので、無性に食べたくなって
卵、小麦粉(国産)、バター、砂糖とシンプルな材料だったことはしっかり覚えているので
基本のカトルカールを少々いじって
あのプックリおへそと割ったときのおへそに向かう気泡達を目指してみました。

悪くない出来、製作工程は間違ってないみたい。
1時間後に焼いたものと1日寝かせたもの両方焼いてみたけど
前者は、少し軽すぎるし、後者はちょっと固い。
あとは、バターがもう少し少ないような気がするのと
砂糖がもうちょっとかな。
カルピスバターしかなくって、それを使ったのだけれど
ちょっと上品すぎる。
焦がしバターだったって噂もある、あの懐かしい雰囲気は
少し有塩バターも入っていたのかも。
たった4つの材料なのに、奥が深いなぁとため息。
とにかくまだ味の記憶のあるうちに、レシピ完成させたいと思うばかりです。
2009年06月12日 07:43
2009年05月30日 08:17

無事展覧会も終わりホッと一息。
(ご来場の皆様、ありがとうございました!)
昨日は長女の誕生日でした。
チョコレート一色で、段は沢山あった方が良いとリクエスト。
聞けば必ずチョコレートのケーキなので少々うんざりなんだけど
しかもフルーツやカスタードなども入れてはならないし。。。
まてよ、私も必ず不二家のチョコレートケーキだったな〜
と思い返して、あのコポーが沢山乗ったシンプルなチョコレートケーキにすることに決定。
しっとりとカカオの味がぎっしりのジェノワーズにチョコレートクリーム。
ヴァローナのココアパウダーにチョコレートはカラク、
チョコレートのブレンドもせず、もう本当にシンプル。
子どもに戻ってこれを食べたら腰が抜けるほど、美味しいと思っちゃうかも。

これは、家の飾り付け。
今回ケーキの飾りは、紙で作ろうと思っていて
このサンカク旗とお揃いになんて考えていたんだけど
予定通り行かないもので、このアイデアは次の機会に。
希望が叶った長女はキラキラと目を輝かせてロウソクを吹き消し
製作途中に何度も食べちゃダメと怒られた次女は
ワシワシと夢中で食べてくれて
こうやって家族でケーキ囲めることに感謝したのでした。










