topimage

2017-04

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リクエスト - 2011.05.03 Tue


s

約2ヶ月ぶりのマカロン。
ママのマカロンが食べたいって
子供達からのリクエスト。

ちょっと感覚が鈍ったかな?と
思ったけど大丈夫。
だけど、2ヶ月前のデータで16分の焼き時間は
気温が高くなってる今では、ちと焼き過ぎた。













スポンサーサイト

マカロン ~サダハルアオキのレシピで・5~ - 2011.03.08 Tue

s

研究の余地はあるものの、めでたしめでたしで終えたつもりの
サダハルアオキレシピでのマカロン作り。
ガナッシュが少し残っていたのもあって、カリフォルニア産のアーモンド
しかなかったけど、鉄板のショコラですから大丈夫~。
ほら、出来ました!と言いたいところでしたが
実は・・・・・


s

大大大撃沈!しかも2回も!
アーモンドプードル1つで、こんなに違うのか・・・・。
乾かなさい分、そのあたりが顕著にでるのかもね。
次回は、きちんと材料を揃えて挑みます。






↑久しぶりに参加しております。クリック励みになります!
いつもクリックしてくれる方、感謝です。

マカロン・レモン - 2011.03.03 Thu

s

マカロンはイタリア産アーモンドプードルもなくなってしまったので
ひとまず終わりにしようと思っていたんだけど
最後に作った、カリフォルニア産を使ったマカロンの
油染みと焼き時間が気になって、再び。

今回はカリフォルニア産のみ使用。
おそらくそのままだと、ひどい油染みなので
80℃のオーブンに20分ほど入れる。アーモンドプードルの下には
油を吸う様にわら半紙などを敷く。
焼く時間は1分延長。

s

オーブンから出したての表面には、うっすら油染みのようなものが
あるけど、冷めるとなくなり一安心。

焼き時間は、1分延長の方が、もう少ししっかりしたコックになるので
こちらの方が良いかも。

卵にレモン、バター、アーモンドプードルを使ったレモンクリームは
ちょっとチーズケーキを食べている感覚にも。
少し春めいて来ると、恋しくなるマカロンだね。


※焼き時間などのデータを更新しました。





↑久しぶりに参加しております。クリック励みになります!
いつもクリックしてくれる方、感謝です。

マカロンラスク - 2011.03.02 Wed

s

とにかく沢山のマカロンを焼いて
半分ぐらいは、納得のいかないマカロンコック達
ぜーーーんぶ、マカロンラスクにしました。
最近は、マカロンを売ってるお店で良く見かけていたし
美味しいもの好きの友達がおすすめしていて
気になっていたんです。

想像以上に美味しい!

これのおかげで失敗に落ち込むことなく
どんどん前へ進む事が出来たのでした。


s

マカロンの嫁入り先のひとつに
おばけのアッチが登場するステージの差し入れに。
もちろん子供達に大人気でした。





↑久しぶりに参加しております。クリック励みになります!
いつもクリックしてくれる方、感謝です。

マカロン ~サダハルアオキのレシピで・4~ - 2011.03.01 Tue

s

思い立った時に焼ければ良いのにといつも思っていたマカロン。
乾燥させないこのレシピだったら、もしかしてそれも可能なのかもと
とにかく調整の日々。なんとか押さえどころがわかったところで
やってきました雨の日、そして新鮮な卵白でね。

オーブン:東芝・石窯オーブン(EV-9)※オーブン計使用
ミキサー:Russell Hobbs

材料は、今までと変わらず。
・酒石酸はなし
・卵白は割って半日(常温)
・乾燥卵白はレシピの3倍
・天板に画用紙、その上にベーキングシート
・室温22℃/湿度58%
・製作工程は、レシピ通り。


【焼き時間と扉を開けるタイミング】

200℃~190℃で余熱
190℃(これ以下だとダメ)で天板を入れる。

3分/2分/天板を上下チェンジ/3分/2分/2分/2分/1分

※/の箇所で扉を開ける。トータル15分。←フィリングをはさんですぐに食べられる固さ。
※最後の時間を2分にして、トータル16分←フィリングをはさんで24時間後に食べられる固さ。

天板を出すときのオーブン内の温度が150℃くらいになっているとベスト。

※我が家のオーブンでベストと思われるデータです。
温度が同じでも機種の違いで出来上がりが変わると思います。

s

5回焼いて、1度失敗。
ただこの失敗、イタリア産アーモンドパウダーが足りなくなって
急遽、カリフォルニア産のものに変えた事と
ほんの少し、マカロナージュが足りなかった事で油染み。
焼き時間と温度の問題ではなかったので、これで決まり。
とにかく焼き続けて思った事。

焼く温度は正確に。扉を開け忘れない。

あとは、アーモンドパウダーのチョイスと
基本の卵白の泡立て方、マカロナージュ。
ここさえ、はずさなければ
条件の良くない日のマカロン作りも、そう難しくない!

見た目的に、もう少し平たく、ピエが控えめにしたかったら
新鮮な卵白だと写真のマカロンぐらいのボリュームになってしまうので
やはり、数日置いた卵白か冷凍した卵白の方がよさそうです。

s

乾燥させるマカロンに比べると
コックが繊細で、口中の一体感がいい。
表面がツルツルッピカピカッでかわいい。

とにかくお気に入りレシピなのは間違いないです。
青木定治さんに感謝。


※ピンク色の文字、データ更新しました。




↑久しぶりに参加しております。クリック励みになります!
いつもクリックしてくれる方、感謝です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

+spoon

Author:+spoon
村松奈々
年に数回、ギャラリーなどで展覧会を行う菓子作家です。
2児の母。

Webstagram

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (25)
お知らせ (36)
ジャム (11)
焼き菓子 (50)
うちのおやつ (11)
レシピ覚書 (12)
道具 (4)
cake (39)
パン (8)
講習会 (1)
味見記録 (4)
マカロン (12)
パッケージ (3)
菓子セット (2)
くまのがっこう (1)
BirthDay Cake (1)

本棚

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。