topimage

2017-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャッキーのフィナンシェ - 2012.01.26 Thu

j

この本を入手!
作るつもりはなかったんだけど、開けてみたら可愛くて可愛くて
(だって一列ずつジャッキーの顔が違うんです)
たまらずフィナンシェ焼いちゃいました。

ジャッキー大好き子供たちが、メロメロになって食べてます。
今度はチョコで作りたいな。



【ジャッキーのフィナンシェ】

◎材料 ※ジャッキーの顔型シリコントレー5回分

・卵白 130g
・グラニュー糖 75g
・アーモンドパウダー 50g
・粉糖 50g
・ココアパウダー 15g
・薄力粉 35g
・無塩バター 130g

◎焼き時間(ガスオーブン)

予熱:210℃
焼き温度:190℃ 13分


くまのがっこう ジャッキーの恋するスイーツBOOK (FLOWER&BEE BOOK)くまのがっこう ジャッキーの恋するスイーツBOOK (FLOWER&BEE BOOK)
(2012/01/14)
集英社

商品詳細を見る



スポンサーサイト

ココナッツマカロン【覚書】 - 2011.05.16 Mon

s

【材料】

・水あめ       15g

・グラニュー糖   110g

・卵白        50g

・ココナッツ(ファイン) 100g

【作り方】

1.鍋に水あめ、グラニュー糖、卵白、ココナッツを入れ混ぜる。

2.鍋を弱火にかけ、よく混ぜながら熱をつける。
 ※熱くてさわれない位まで。

3.2.をバットにあけ、あら熱をとる。

4.手で直径1cmに丸め、天板に乗せる。
 ※手につくようだったら、軽く手を水で湿らせる。

5.オーブンで焼く

参考焼き時間・ガスオーブン160℃/15分

・焼き色は薄いより、少し濃いぐらいの方が香ばしく美味しい。

・大きさを均等にすることで、焼きムラをなくす。



s


難しいことはひとつもありませんが、
「焼き加減」が一番のポイントかな。
その日の気温が高かったり、丸める大きさで焼き時間は調節して下さい。
10分超えたら、オーブンを覗いてみてください。

カリッと軽快な歯応えとココナッツの香りが楽しい
コーヒーのお供にするのが好きなお菓子です。




「おへそ」のだし方 - 2011.02.21 Mon

s

ほぼ毎日「マドレーヌ おへそ」でここへ来てくれる方がいるようです。
なので、もう少し親切に「おへそ」の出し方を
自分の確認も含めてね。レシピはここ

s

まず、型が大切。広がるとカッコいい「おへそ」は出ません。
朝顔アルミ14山(レシピ使用のものと変更してます)アルミは必ず固いやつで。
左から生地量 26g・36g・42g

s

写真ちょっと白く飛ばしすぎて
生焼けみたいだけど、焼き上がり。

s

26gのへそ。

ss

36gのへそ。
※一番上の画像が、42gのへそ。

お好みの「おへそ」ありましたか?
40g前後が私は好み!
生地の出来、置き時間はもちろん、カップの広がり方、生地量によって
「おへそ」の出方が変わります。

s

かっこいい「おへそ」も大事なんですけど
割った時の山に向かって延びてる、空気の通り道。
これが、美味しく出来ましたよの証。

※焼き時間、40g越えは1分半プラスしました。





↑久しぶりに参加しております。クリック励みになります!

ショートブレッド【覚書】 - 2011.01.27 Thu

s

【材料】2.5cm角 50個分

・中力粉(フランス粉)     160g

・ベーキングパウダー 小さじ1/3

・無塩バター(カルピス)   100g

・粉糖(コーンスターチが入っていないもの)40g

【作り方】

1.無塩バターを室温において柔らかくする。

2.ふるった粉糖を加えて混ぜる。

3.中力粉とベーキングパウダーを一緒にふるい 
 2に入れて混ぜる。

4.ひとまとまりになったら、厚さ8mmにのし、25mm角にカット。

5.つまようじで、穴をあける。

6.170度に熱したオーブンで12分。

※寝かせる必要はなし。
※ガスオーブンでの焼き時間です。
※薄力粉でも作れますが、きれいな四角に焼き上がりません。

s

このお菓子の肝は、焼き加減。
この画像の様に、底に焼き目、割ったら中は白っぽければOK。
中も表面も焼き色がつくまで焼いてしまうと
粉っぽく、バターの良い風味が飛んでしまいます。
食べた後、ミルキーな風味が残る状態がベストです。

s

中力粉のレシピを検索して辿り着く方が
いらっしゃるようなので、アップしてみました。
簡単ですが、焼き加減を間違えるといけないので
このお菓子を焼く時には、オーブンに張り付いてます。



【覚書】伊予柑ピール - 2011.01.21 Fri

s

・伊予柑の皮 
・グラニュー糖 茹でる前の重さと同量

1.伊予柑の皮を5分茹でる×3回

2.1時間、水にさらす。

3.水気を切り、グラニュー糖全てを加え
 皮から水分がでて、グラニュー糖が溶けるまで常温で置く。

4.厚手の鍋に3を入れ、一気に加熱するのではなく
 徐々に水分を飛ばす。数回に分けて加熱するのがポイント。
 好みの固さになったら完成。

※一気に加熱すると、皮が硬くなったり
 キャラメリゼしちゃうので注意。


s

あまり、長時間煮ない事によって
出来上がりに歯応えを残しつつ、ジューシーに。
オランジェットの為のピールといっても良いかな。

少量でも、きちんと3の工程をしてあげる事によって
失敗が少ないレシピになってると思います。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

+spoon

Author:+spoon
村松奈々
年に数回、ギャラリーなどで展覧会を行う菓子作家です。
2児の母。

Webstagram

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (25)
お知らせ (36)
ジャム (11)
焼き菓子 (50)
うちのおやつ (11)
レシピ覚書 (12)
道具 (4)
cake (39)
パン (8)
講習会 (1)
味見記録 (4)
マカロン (12)
パッケージ (3)
菓子セット (2)
くまのがっこう (1)
BirthDay Cake (1)

本棚

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。