topimage

2008-07

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ブルーベリータルト - 2008.07.23 Wed

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毎年、この時期になるといそいそとしばやまさんのブルーベリー農園へ行き
美味しいブルーベリーを買ってくる。
やっぱり今年も美味しいねとあっという間に終わってしまう旬の味を
ありがたくいただくのです。

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久しぶりに沢山の工程のある生ケーキを作りたかったのだけれど
この暑さと、次女が1歳を間近にして目を離せなくなって
しまってきたこともあり断念。

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シンプルな配合のシュクレにアンニンパウダー入りの
クレームダマンド、自家製ブルーベリーのコンフィに
クレームシャンティ(36%)、フレッシュなブルーベリー。

自分の好みのパーツを集めて作っているんだから当然なんだけど
久しぶりの美味しいタルトでした。
ブルーベリーを堪能した後の我が家、いよいよ夏本番がやってきます。


「ブルーベリーファームしばやま」
千葉県市川市大町340-4




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レモネード - 2008.07.22 Tue

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カキ氷シロップを作ろうと
レシピのレモン○個が、いったい何ccかわからぬまま
作ったら、カキ氷シロップにしてはちょっと甘さの物足りない
爽やかすぎるものになってしまったので
レモネードへ変身。

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指の先までビタミンが行き渡る様な気分になる濃いレモネード。
バテ気味の夏にはシャキっと元気の出る飲み物です。

レモネード【レシピ覚書】

レモン汁(無農薬)  400cc
水         60cc
グラニュー糖    50g
はちみつ     125g
レモンの皮     少々

材料を合わせて、グラニューが溶けるまで煮る。
分量外の水で割っていただきます。

小鳥のレーズンバターサンドのこと - 2008.07.18 Fri

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Sweets at homeにレシピを載せてもらっているレーズンバターサンド。
最初は、バタークリームの残りにサブレの残りを使った
副産物的なものだったのですが・・・いつの間にか愛され
すっかり+spoonの顔になりました。
サブレも、バタークリームもこのレーズンサンド用に
固さ、甘さを調整したレシピです。
サンドする前のクリームの量は↑こんな感じです。
参考になればと思ってアップしてみました。

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挟んだら、そーーーーーっと整列させて冷蔵庫へ。
オススメは翌日ですが、1日置かずともクリームが固まったら食べられます。
後日食べる場合や差し上げる時は、必要以上に湿気ないように
個包装などして下さい。

小鳥の整列にいつも癒される、夜なべの時間。
うちの看板小鳥達、小さくはばたいておいで。


※本には、作りやすいように薄力粉になっているのですが、
フランス粉を使用しています。




黒糖とチョコレートのビスコッティ - 2008.07.16 Wed

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バター不足でも美味しいお菓子を作れると評判の
なかしましほさんの「もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ」
平出さんの菜種油と一緒に購入していたものの手つかずでした。

VALRHONAのカカオパウダーとチョコレートがぎっしり入って
いるので、黒糖の味するのかな?と一口パクリ。
まずカカオの香り、上品なチョコレートの甘味
くるみとアーモンドが交互に顔を出して香ばしく甘味をやわらげる。
食べ終わった後にほわっと黒糖の余韻。
この余韻がとっても幸せな気分になるお菓子。

他のレシピも作るのが楽しみです。
Sweets at home―かわいくておいしい、おうちお菓子の本 (私のカントリー別冊)
にもなかしましほさんの「夏のオーガニックおやつ」が載ってます。
これも作ってみなくては。


紅茶といちじくのケーキ - 2008.07.14 Mon

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紅茶(アールグレー)のジュレを生地に混ぜ、オーガニックの
セミドライいちじくを乗せて焼いたケーキ。
茶葉は口当たりをじゃましないように、香りが強く出るように
ミルで挽いてあります。

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お友達のおやつ用なのでパニムールで焼いて、木型は再利用。
1~2人用のサイズです。
ずっとイメージはしていたのですが、なかなか作れずにいたケーキ。
味もイメージ通りに仕上がりました。
アイスティと冷やしたケーキ、いちじくのチカラも一緒にいただいて。





ご縁な型 - 2008.07.10 Thu

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マフィン型より量が少なめで、出来上がりがひょろっとした感じの型が
欲しくて合羽橋へ。
いつものコースは、パッケージ屋さん、そこからほど近い菓子道具屋さんを
2,3件まわって短時間で済ます。
なにしろ2人の子ども連れでウロウロするので、
道具達にうっとりしたり悩んでるヒマなどないお買い物時間。
でも、この日は何故か行きたくなったお店があって
少しだけ足をのばして吉田菓子道具店へ。

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イメージ通りの型をすぐに発見。
底が4.5cm上面が5.5cmのカップケーキ型
シリコン加工もしてあり、しっかりした上質な型は
ここのお店のオリジナルらしい。
こういうのを縁と言うのだろうなぁ。
他にも魅力的な型が沢山あったのだけど、それはまた今度にして
ご縁な型を手にホクホクと帰路につき
早速、カトルカールを焼いてみた。
イメージ通りの形で焼け、食べた感じの量も丁度良い
良い買い物だったと家でまたホクホクしたのでした。




日向夏のピール - 2008.07.09 Wed

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ピール作りには環境の良くないジメジメとした日々。
今朝は、少しカラリと青空が顔を出したので、
慌ててグラニュー糖をまぶして
最終工程の準備に追われた朝でした。

日向夏のピール【覚書】

日向夏の皮 適量
グラニュー糖 日向夏の皮の70%の量

まぶす分の細目グラニュー糖 適量

1.日向夏の皮を剥き、かぶるくらいの湯で5分程茹でこぼす。
2.皮とひたひたの水、グラニュー糖を入れ火にかける。
3.汁が少なくなり、皮が透明になるまで煮詰める。
4.汁気を切りながら網の上で干す。
5.好みの大きさに千切り
6.程良く乾燥したら、細目グラニュー糖をまぶし再び乾燥させる。
風通しの良いところで、上下を何度か返すと均一に乾燥します。

※甘夏など、もっと苦みのある皮を使う場合は、
茹でこぼす時間を10分から15分にして2,3度繰り返し
皮の白いところを取って、あとは同じ工程です。

※細目グラニュー糖の方が、見た目がきれいなのと
砂糖分を押さえられ、素材の味が引き立つので使っています。



まるショコラ - 2008.07.08 Tue

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ダクワーズは相変わらずの人気なので、お菓子セットには
入れるようにしています。いろんな味のバリエーションがあるけれど、
最近はバターを使う量の少ない「ダクワーズ・ショコラ」ばかりです。

中に入れるガナッシュが、どうしても少し残るので
お皿に一口大に絞り、また冷やす。
手で丸めてカカオパウダーをまぶして出来上がり。
差し上げるものじゃないから不格好で良いのです。

チョコレートはVALRHONAのカラクをメインに使用していますが
くどくなりがちなチョコものなのでマンジャリもブレンドし
酸味も加え少しさわやかに。
カカオパウダーもVALRHONA、夏は暑くてチョコレートなんてと
思うけれど、このチョコレート達ならいつでも食べたいと思えるから不思議。
この夏もわが家のおやつの定番で。







レモンのケーキ - 2008.07.06 Sun

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まだ加工の終わっていないレモン達を横目に
ジャムになったレモンを沢山入れてレモンケーキ。
絞りたての果汁もギューーとしぼって。
冷やしても固くならないルセットなので、ヒエヒエで頂きます。

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レモン使いのものって、響きも味も何だか少し懐かしい感じ。
そんなイメージとぴったりだなと思って
レースと一緒にラッピングして。

無農薬のレモン、この暑さで痛み方も非常に早くなってます。
ある程度ジャムが完成したら、シロップにして
この夏はアイスレモネードやカキ氷に活躍させるかな。









黄色い幸せ - 2008.07.03 Thu

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どかんどかんとみかん箱が2つ我が家に届いた
静岡産の日向夏と広島産のレモン、どちらも無農薬のもの。
最近は、ピールよりもジャムにしておくことが多い
皮に果汁を含ませたジャムをお菓子に使うと
ピールよりもふわっと香るのです。

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しかし、各10kgある
2kgづつ加工が終わったけど、手にマメが出来てしまった。
中学の時に所属していた剣道部以来のマメにちょっとニヤリと
しながら、ちょっと大変な黄色い幸せはまだまだ続くのです。

日向夏のコンフィチュールレシピ
※↑レモンが入ってますが、ナシでOKです。

※雑誌見たよ!やBlog再開おめでとうのおたよりありがとうございます。感謝。
返事遅くなります。ごめんなさい。



Sweets at home - 2008.07.01 Tue

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昨日発売の「Sweets at home かわいくておいしい、おうちお菓子の本」の
おうちで作る、お菓子の愉しみ。という特集に載せていただきました。
正直なところ私が載ってもいいのかしら?と出版された今でも思うところ。
取材を受けたころ、まだお菓子作りもボチボチとしか再開していなくって
泣く子をおんぶしながら作ったっけ。
一番自分らしいお菓子と考えた時、コレしかない!と思ったので
バター不足なのにもかかわらずレーズンバターサンドのレシピを載せてもらいました。
私の事が沢山書いてあり、なんだか気恥ずかしさもいっぱいですが
良かったらお手にとっていただければと思います。
他の記事や特集も家でお菓子を作る人に参考になったり共感したり
スタイリングやレシピも豊富なステキな1冊になってます。

Sweets at home
かわいくておいしい、おうちお菓子の本
私のカントリー別冊 主婦と生活社



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村松奈々
年に数回、ギャラリーなどで展覧会を行う菓子作家です。
2児の母。

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