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2009-04

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いちご酵母 - 2009.04.29 Wed

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やらねばいけない事がある時に限って違う事をしたくなるのはなんでだろう?
というか、私にはそんな逃避癖があるみたいだ。
食べかけの苺を見ていたら「タロー屋」のいちご酵母のカンパーニュをふと思い出し
作ってみたくなってしまったのだ。
パンで使うのは、主にホシノ丹沢酵母で自家製酵母だけは手を出すまいと
思っていたのに・・・。
徳永さんのレシピに載っていたルヴァン種の要領で仕込む。
3日程で、香りのとても良い蓋を開けたらシュワっと溢れるくらいの
元気な酵母が完成。

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早速カンパーニュ。ホシノに似てるけど、独特のもっちり感と
奥底に苺のフルーティーさ
さらに自分で育てたもので膨らんでいると思うと美味しさも倍増。
すぐになくなって、クランベリーとくるみのカンパーニュと
無謀にも角食も焼く。どちらも合格点、角食においては自画自賛。
私のイメージでは自家製酵母ってパンを仕込んでからものすごく
時間のかかるものだと思っていた。
ところが、いちご酵母はホシノ丹沢より、ちょっと早めな感じで
私のパン作りのスタイルにはピッタリ。

今回の逃避癖、新しい扉を開けてしまったみたい。
いそいそと種継ぎをして、そろそろ本題へ戻らないとね。


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フランボワーズのパート・ド・フリュイ - 2009.04.24 Fri

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甘くってフルーツの味はあまりしなくってと
昔はこんなイメージだったお菓子。
今のものは、甘すぎずフルーティーなものが多いですね。
旬のフルーツをジャムのようにパート・ド・フリュイに
出来たらいいなと思ってます。
とりあえず、冷凍ピュレのフランボワーズを使って。
味、固さ、思い通りのいい感じ。
ただちょっと時間が経って来たら、水分が出て来てしまったかな。
これは次への課題です。

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そしてパッケージも悩ましい。
キラキラしてるところは絶対に見せたいし
つぶれないようにもしないとならないし。
この瓶は、お土産にいただいたパート・ド・フリュイが入っていたもの。
こういうのなら安心ね。

グラス・ア・ロー - 2009.04.22 Wed

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少し前に作ったウィークエンド、どうしても時間が経つと
とけてきてしまうグラス・ア・ローが悩みでした。
甘すぎる分厚いものでは、ケーキの美味しさを消してしまうし。。。

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で、たどり着いたのが「トレハロース」
今までも甘みを抑えるのには使っていたのですが
トレハを使ったグラス・ア・ロー、工程が簡単な上にベタつきません。
イメージしていた通りの薄くシャリシャリですっぱいレモン味の
グラス・ア・ロー。

「トレハロース」他にも色々な効果があるらしいので
またぼちぼちと試してみたいと思います。
それにしても宇宙人、気になるよね。



つづけること - 2009.04.20 Mon

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ブログを始めたばかりのころは、ほぼ毎日違うものを作って
それはそれで良い経験だった。
ここ1年はじっくり、おなじものを沢山作る機会に恵まれていて
作り慣れているものでも「へぇ」とさらにポイントを見つけたり
再発見があってなかなか楽しい。

美大を卒業する時に、教授に職人になってみては?と
勧められたけど、若かった私は「同じものを作り続けるなんて
つまらない、どんどん新しいものをデザインしたい」と
思って受け入れなかった。

靴型サブレを沢山焼いた、型はなくひとつひとつナイフで手切り
子どもの起きている時間に出来る作業ではないので夜中、コツコツと。
飽きも眠気もやってくるけど、夢中になっている自分もいる。
その間、サブレの生地やオーブンから学ぶ事も多い。
同じものを作り続けることがこんなに自分に跳ね返ってくるものだとは
若い頃には、すこしもわからなかったなぁ。
教授、今頃ですがわかってきました。(違う分野ですが・・・)

Shingoster LIVINGにて「Forest shoemakerの靴」開催中。
期間中ご注文いただいた方には、「Forestサブレ」をプレゼント。

※つづけることなんて言っておきながらポラ風の写真やめました。
画像によって色が随分変わってしまうのと、トリミングを自分で
選べないので中途半端なところで切れてしまったりするので。




ピエール・エルメ クッキングセミナー - 2009.04.18 Sat

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案内はいつももらっていたのだけれど、2人の子どもを預けてまで
行けなかったピエール・エルメのクッキングセミナー。
案内状には「マカロン」の文字、これはどうやっても参加しないとと
電話をかけるもなかなか繋がらず、やっと繋がったと思ったら
キャンセル待ち・・・。皆思う事は一緒なのね。
運良く電話がかかってきて、参加する事が出来ました。
この日以来の参加だし、近所とは言え1人でお出かけも
久しぶりの事だったので、少々興奮気味。

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こんなことまで教えてくれちゃって良いの?と
言うくらい丁寧な説明、今までやっていた事の反対の事なんかも
あったりして。。。本当に本当に勉強になりました。
途中で味見させてもらった、フィリングは美しく美味しかった。

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食事とデザートも相変わらずの美味しさとボリュームで
「春休み」がんばったご褒美をもらったみたいでした。

ピエール・エルメ マカロンピエール・エルメ マカロン
(2009/04)
ピエール エルメ

商品詳細を見る


出版されたばかりのこちらも一緒にお持ち帰り。
まだ興奮冷めやらぬ夜にシェフの言葉を反すうさせながら、
読みなかなか寝付けませんでした。
レシピ本としては高価な気がしますが、内容がすばらしいのでおすすめです。


花見シュークリーム - 2009.04.04 Sat

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この日だったら満開なはずと約束した日にお弁当を持って集合。
ところが肌寒いし、桜もまだ少ししか花開いていなくって。
友人宅でいただきました。

家のお弁当、気がついたらおかずになるような買い置きが
なくって、一口サイズのシュークリームと
小さい小さい総菜パン。


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お弁当は出来なくってもお菓子とパンはいつでもござれなウチ。


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これは昨日の桜、こんな満開の桜の下で食べる予定だったんだけどな。

※4月からリニューアル、写真をポラ風に変えました。

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村松奈々
年に数回、ギャラリーなどで展覧会を行う菓子作家です。
2児の母。

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